こんにちわ!TRAINEES浜町店です!
今回は”口呼吸”について話していきたいと思います。
そもそも以前の投稿で話しているのですが、「疲れやすい」だったり、「冷え性」だったり、「頭が働かない」だったりの現代人が抱えているような不調は酸素の吸い過ぎから起こっていることがあります。
そんな中で酸素の吸い過ぎが起こっている方は基本的に全員口呼吸になっています。
今回は口呼吸の弊害について少し話していきたいと思います。
〇口呼吸の弊害
大きく分けて3つの弊害があります。
①口内環境の悪化
②姿勢不良
③呼吸量増加 の3つです。
一般の方がイメージしづらいもので言うと姿勢不良かもしれません。
口呼吸が常態化するとなぜ姿勢不良が起こってくるかという言いますと「口が開くことで顎が後退して気道が狭くなるので酸素が吸いづらくなります。これを防ぐために頭部を前突させて気道を確保する」という流れが起こるからです。
いわゆるストレートネックのような形になったりします。
なのでこの方はいくらストレートネックを助長する筋肉を緩めた所で呼吸が改善されなければ本質的にストレートネックが改善されることはありません。
至る所に呼吸は大切ですので是非呼吸の大切さを知って頂ければと思います!
今回は以上です!
