筋肉痛が来ないとだめなの?

こんにちわ!TRAINEES浜町店です!!

今回は筋肉痛について話して行きたいと思います。
お客様を指導している中でも筋肉痛がこないと筋肉がついていない、ちゃんと効いていないと思う方がいます。しかしこれは間違いで筋肉痛というのは筋肉がつく指標にはなりません。
明確にこのようなメカニズムがあるから筋肉痛がくる。とはっきりとはわかっていないと言われます。
ただ損傷した筋繊維を修復するために炎症が起きます。その際にブラジキニン、プロスタグランジン等の炎症物質が生産されそれが痛みとして感じると言われてはいます。

なのでトレーニングをしっかりと行えば少なからず筋肉痛にはなることが多いです。
しかしならないからといって必ずしも筋肉がついてきていないわけではないです。

では筋肉がついているかどうかというのはどのように判断するのか?というところですが、これは重量が増えているか?でまずは判断することができると思います。
一生懸命トレーニングしているのに重量が上がって行かないし、筋肉痛も来ていない。という場合は負荷が足りていない可能性が考えられます。
この場合は負荷をしっかりと上げていく必要があります。もちろん食事の面も大きいので断定はできませんが一つの目安にはなります。

後は体感や高性能の体組成機であればしっかりとデータとしても出てきます。
家の体重計レベルのものでは全くといっていいほどあてにならないのでその数値が悪くて落胆しないようにしてください!

後はそもそも筋肉をつけることだけがトレーニングではないのでそれ以外の目的がある場合はもちろんそれでおっけいですので誤解しないようにしてください!

ということで今回は簡単にですが、筋肉痛の話でした!