こんにちわ!TRAINEES浜町店です!!
パーソナルジムや自分でジムなどでスクワットを種目として取り入れている方は多いと思います。
そのなかで「膝が痛くなった」という人もいるのではないでしょうか?
スクワットで膝を痛めるというのはよく聞く話で、これにはやはり原因があります。スクワットでは特に膝以外にも腰や股関節が痛いというのもよく聞くかもしれませんね!今回は膝にフォーカスして話していきたいと思います!
〇スクワットで膝が痛い
スクワットは基本的に下半身を鍛える種目です。スタンスなどバリエーションも様々です。
スタンス以外の観点でいくとスクワットはトリプルエクステンションといって股関節、膝関節、足関節が立ち上がりの際にそれぞれ股関節伸展、膝関節伸展、足関節底屈(伸展)が起こります。ここで分かっていてほしいのはこの3つの関節が動くということです。
この中で膝というのは足首(足関節)と股関節の間に位置していますよね。
ということは例えば股関節の動きが悪い人がスクワットをすると膝が股関節が動けない分を代償して動こうとすることが考えられます。
しかし膝は関節として自由度が少ない関節になるので無理やり動かされてしまうと痛める原因になります。これは足首の可動性が悪くても同様のことが言えますね。
このように膝が痛い。という原因が膝以外のところにあるというのは結構ある話です。
この場合は膝回りをほぐしたり、マッサージしても根源である股関節などが改善されなければこの痛みが改善することはないわけです。
この辺りをパーソナルでは原因を検討していくことができますので改善に向かう可能性が高いです。
中には怪我をしてしまっている場合があるのでそのようなものは安静にしていないと治らないものです。しっかりと病院に行ったりすることも大切です。
逆にいうとなんでもかんでも治せる。というトレーナーや治療家の方がいればそれはそれでかなり怪しいと思った方が良いかと思います。
”外傷や体の使い方がすべて疼痛の原因ではない”ので絶対に治せるというのは基本的にありません。
話がそれましたがこのように原因が痛みの場所と違う場所にあるというのはよくあることですのでトレーナーなどに任せるもの一つだと思います!
ぜひそのような身体の悩みがある方も一度体験からお越し頂ければと思います!

