腰を回せは間違い。回るのは胸。

こんにちわ!TRAINEES浜町店です!!

今回は体の関節について話していきたいと思います。
これは一般の方でもとても重要な話になりますのでぜひ見ていただければと思います。ではいきましょう!

○ジョイントバイジョイントセオリー
ジョイントバイジョイントセオリーというものがあり、これは関節には安定する関節と可動する関節が順々になっていますよ。という理論?的なものになります。
例えば足首はぐるぐる回りますよね?しかし膝は一方方向にしか動きませんよね?そして次に股関節はかなり可動域がありますよね?といった感じで関節に関節の構造的に安定に適している関節と可動に適している関節が順々に基本的にはなっているわけです。

これが例えば可動してほしい関節がなんらかの原因で可動性が悪くなり、可動しないとその前後にある本来は安定してほしい関節が動こうとします。
しかし本来的に稼働する可動域はそこまでないのでそれが痛みの原因になるかもしれないということです。

よく聞く間違った例として「腰をまわせ」といったような指導がスポーツの現場などでも見受けられます。しかし股関節の次の腰椎部分は回旋可動域はほぼ
ありません。関節的に回れないのです。それを回そうとするので当然腰が痛くなります。本来回るのは胸椎です。

このように間違った認識で体を壊すこともあるのでしっかりと可動させたい関節は動かすことが大切になります!

次回はもう少し掘り下げて話していきたいと思います!