こんにちわ!TRAINEES浜町店です!!
今回は歩行の際にお尻が左右に振られる人の話をしていきます。
ちょっと意味が分かりずらいかもしれませんが、女性で特に多い歩行で、歩いていて着地した時にお尻が外側にずれて歩く度にお尻がプリッとなって見える歩行のことを言っています。駅などで何気なく前の人の歩行を見ていると結構こうなっている方も多いです。
このような歩行には名前がついており、”トレンデレンブルグ歩行”と言われたりします。
これは片足でのトレーニング種目であるブルガリアンスクワットなどでも起こるような現象です。
この原因は中殿筋というお尻の外側にあるような筋肉がうまく機能しておらず、立脚の際に足が内側に行ってしまうのを耐えることができずに起こるといわれています。しかしこれも中殿筋!と断定できるものではなく、原因の1つとして考えられるだけです。
このような歩行は股関節の痛みの原因となったり、将来的な変形性股関節症やインピンジメント(挟み込み)の原因となることもありますので改善する必要があります。
このような症状がある方、悩んでいる方はぜひ信頼できる方に見てもらってください!
