筋肥大のためにレップ数はどのくらいが良い?

こんにちわ!TRAINEES浜町店です!!

今回は筋肥大させるためには具体的にどのような回数でトレーニングを組むのか?という話をさせていただきます。

○レップの組み方
例えば一般的には10回3セットというのが番のセットの組み方になっています。
しかしこれはあくまで一般的に多いというだけで、何も10回3セットではないといけないわけではありません。
筋肥大に必要な要素を守ってトレーニングすれば基本的にはなんでもいいわけです。

とはいえなんでもいいと言われても逆に難しいと思いますので今回は2つやり方を紹介します。

1メカニカルストレス
2パンプアップ(代謝物の蓄積)

この2つを意識した回数を設定することです。

メカニカルストレスというのは簡単に言えば高重量という意味です。自分にとって高重量とされる重さはレップ数で言うと6回程しかできないような重さになります。そのためいつも行っている10回できる重さからもう少し重い重量にして行うということです。そうすると回数は必然的に減ってしまいますが、筋肥大の一つの重量なストレスを与えることができます。

もう1つがパンプアップです。これは先ほどとは逆で高回数行うことで起こります。15~20レップなどの高回数のトレーニングを行うと筋肉に代謝物が蓄積してきて膨れ上がってきます。これも1つの筋肥大のストレスになります。

筋肉を大きくさせていくのに一つ大切なことは慣れさせないことです。
初心者の間はまずフォーム習得が重要ですので基本の10回などで良いと思いますが、ある程度フォームが安定してきた場合は高重量低レップを行ったり、低重量高レップを行ったりして常に筋肉に対して新鮮な刺激や変わった刺激を与えることで成長しやすくなると考えることができます。

うまくこれらを組み合わせて停滞期を乗り切ったり、効率の良い筋肥大ができる可能性がありますのでうまく取り入れていくと良いと思います!