反り腰なのは腹筋が弱いからじゃない?

こんにちわ!TRAINEES浜町店です!

今回は反り腰について少し話していきたいと思います。
反り腰で悩まれている人は多いと思いますが、その中で反り腰は腹筋が弱いからなっていると思っている人もいるかと思います。
もちろんお腹の筋肉が適切に働くことは反り腰において大切なことの1つにはなりますが、それ以外に”適切な呼吸”ができていないことにより反り腰になっている人も多いです。

〇呼吸と反り腰の関係
あまり関係がなさそうな”反り腰と呼吸”ですが、これはかなり密接にかかわっています。
現代はストレス社会ともいわれますが、ストレスの影響で呼吸過多になっている人が非常に多いです。こちらも検査方法などありますが、1つ簡単に言えるのは安静時でも口呼吸になっている方などはまず呼吸過多になっていると考えてもらっていいかと思います。

運動などしていて呼吸が多くなるというのはある意味普通ですが、安静時において呼吸量が多すぎると逆に酸素を細胞まで運ぶことが困難になります。なのでまたさらに酸素をいっぱい吸おうとして口呼吸になったりと悪循環になります。※酸素が体内に多すぎると逆に酸素が細胞まで届かなくなるというのにはボーア効果などがキーワードです。

無理に酸素をいっぱい吸おうとすると腰を反らして過度な吸気姿勢を取ることになり、腰を反る原因になってきます。
なのでこの場合の反り腰の原因といのうはストレスによる呼吸過多によるものです。

この場合いくらいわゆる腹筋運動を頑張っても改善しなかったり、むしろ逆効果になる可能性も高いです。

このような方に必要なのはまずは体の緊張を落とすこと、呼吸量を少なくすることです。呼吸は本来意識的にするものではないですが、トレーニングによって鼻呼吸の獲得と意識的に呼吸量を減らすことで酸素を細胞まで運べるようになり、反り腰、肩こり、腰痛、頭が冴えないなどあらゆる不調が改善する可能性があります。。

ぜひこのような不調でお悩みの方などは呼吸という所に一旦目を向けてもらえればと思います。
体験トレーニングのご予約もお待ちしております。