こんにちわ!TRAINEES浜町店です!!
ここ最近はトレーニングのやり方を簡単に紹介してきました。とはいえやはり文章なのとトレーニングを普段していない方にはなかなか難しめの内容だったと思うので、ちょくちょく今回のような疑問形の話題も取り上げていきたいと思います!
タイトルにもある通り今回は腹筋の話です。これも結構浸透してきている話だと思っていたのですが、まだまだ体験にくるお客様と話していても「そうだったんですね!」となることも多いので話していきたいと思います!
ではいきましょう!
〇縦線を作るのに腹筋は効率悪い?
いきなり結論を言うと女性で作りたい方も多い腹筋の縦線ですが、腹筋運動で作ろうとするのはかなり効率が悪いです。腹筋運動自体は行ってももちろんいいかと思いますが、重要なのはやはり体脂肪率になります。
腹筋の縦線というの基本的に全員にすでに入っています。そしてシックスパックやエイトパックに関係してくる横線もみんな入っています。これがみえないのはその上に体脂肪が乗っているからで、当然女性よりも男性の方が体脂肪率が低い人が多いので男性の方が割れて見える人が多いわけです。
なので女性ももちろんすでに割れています。
これを例えば鍛えたからと言ってシックスパックになるわけでもなく、フォーパックの人はフォーパックのまま厚みがでてくるだけです。シックスパックの人もそのまま厚みが出るだけです。なのでこのパック数に限っては腱でくぎられており、遺伝的に数もきまっているし、ずれている人もいます。ちなみに自分は少しずれています。
縦線に至ってはすべての人が真ん中に割れ目が基本的にはあるはずなので体脂肪さえ低くなれば勝手に浮かび上がってきます。
ということでもちろん腹筋運動を行い、多少の厚みがでれば浮かびやすくなってはきますが、それを待つのと体脂肪の削るのでは圧倒的に効率が後者の方が効率が良いですのでぜひ縦線を割りたい方は食事などから見直すといいかと思います。
この見直し方はとても重要で、ただ減らせばいいだけではないですので、ぜひ詳しく知りたい方は体験からお越し頂ければと思います!
今回は以上になります!!
