こんにちわ!TRAINEES浜町店です!!
今回は一般の人の中でも行っている人が多いと思われる「プランク」の話をしていきたいと思います。
プランクは多くの人が体幹トレーニングとして行っていると思いますが、プランクは最初腰痛がある人のリハビリとしては使われていたものです。
というのもプランクは筋肉の収縮や伸長が起こらない収縮様式のアイソメトリックという収縮になります。
筋肉をつける、筋肥大させる、ということを念頭に置いているなら筋肉の収縮と伸長が起こるトレーニングが必要になります。
なのでそういう意味でボディメイクや腹筋の筋力アップなどを狙ってプランクを行うのはかなり効率的には悪いです。だからコンテストにでているようなマッチョがジムでプランクをやっているのを見ないわけです。この辺りの理由から「プランクは意味ない」と言われたりします。
しかしプランクも使い方次第です。
確かに腹筋の筋肥大のトレーニングとしてはかなり微妙ですが、例えば伸びている状態で腹部を使う感覚を養うのには良いトレーニングになったりします。
いわゆる腹筋運動では背骨を丸めて腹筋を使っていきます。しかし日常生活ではむしろ腹筋が伸ばされている状態で使われることの方が多いです。
なのでこの腹筋が伸びている状態で腰が反らないように腹部を感じるトレーニングになるプランクは一つ有効なトレーニングになります。
トレーニングは目的とやり方次第でいくらでも悪いトレーニングにも良いトレーニングにもなりますのでぜひ一度専門家に見てもらってください!
今回は以上です!
