30分程の有酸素運動は意味ない??

こんにちわ!TRAINEES浜町店です!!

今回は少し有酸素運動の話をしていきたいと思います。
有酸素運動と聞くとダイエット目的で行う人も多く、痩せるためのもの!という認識がある人もいるかもしれません。
なので「たかが30分有酸素運動するくらいは意味がない」と思っている方もいるかと思います。
これは確かにダイエット目的であれば30分有酸素をしても消費できるカロリーというのはそれほど高くないですのでダイエットにおいてすごく効果的とは言えないかもしれません。

体重を減少、脂肪を減少させていくにはアンダーカロリーを作らないといけないので有酸素運動を取り入れても摂取量がそれ以上なら痩せていかないからです。ただこれは逆に言えば有酸素を2時間やったとしてもそれ以上の摂取量であれば痩せないです。
結局はその方の食事量などによってもかなり変わってきます。

じゃあ今回のテーマである30分ほどの有酸素運動だとあまり意味がないのか?というそんなことはありません。
有酸素運動というのは自律神経を整えるような働きもあるので結果的に良い睡眠が取れて痩せやすくなったり、疲れやすかったのがマシになったりなど健康において非常に良い効果が得られるものです。

特に最近はLSD(ロングスローディスタンス)と言われる長時間ゆっくりとしたペースで行う有酸素運動が自律神経に対して非常に良い効果をもたらすということで注目されています。ゆっくりというのは会話ができるくらいのペースです。

ですのでなにも有酸素運動はダイエット目的でなくとも非常に良い効果が期待できます。最低30分ほどから始めてできるかたは60分、90分くらいまで伸ばしていっても良いかと思います。ぜひダイエット目的以外の方も取り入れてみてください!